手術室について

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診療科・部門のご案内

手術室について

概要

医療の高度化に伴い、高齢者やハイリスク患者の手術が増加しています。
わたしたちにも高度な知識と技術が求められており、日々患者さんの安全を守り、安心して手術を受けていただけるようスタッフみんなで協力しています。
また、専門性を発揮し周術期の充実を図ることができるよう、個々のスキルアップも図っています。

手術室紹介
部屋数 2室
診療科 整形外科・外科・婦人科・泌尿器科・眼科・形成外科
麻酔科医 2名(常勤1名・非常勤1名)
看護師 10名
勤務体制 日勤(フレックス)
手術件数(2019年実績) 総数:1210件
整形外科: 655件
外科:       97件
婦人科:    48件
泌尿器科: 78件
眼科:       237件
形成外科: 95件
入院手術の流れ

1.手術前日

ご入院後、手術室担当看護師が手術室での流れなどを説明し、ご質問にもお答えします。また、麻酔科医による診察があります。

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2.手術当日朝

本日の手術についての打ち合わせを行います。

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3.手術室へ移動

病棟看護師と共に、手術室へお越しください。
手術入室時には、手術担当看護師が患者様ご本人に名前や手術部位を確認させていただいております。そのあと、病棟看護師と患者氏名確認及び書類の確認を行いますので、その場でお待ちください。

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4.手術開始

手術担当看護師が手術室ベットへご案内します。その後、お体に血圧計や心電図をつけさせていただき麻酔を導入していきます。
執刀前に、スタッフ全員で患者氏名や術式確認を行います。
手術中は麻酔科医と担当看護師が協力し、患者様の状態確認を行っていきます。
※手術中の緊張を和らげるために、音楽を流しています。事前にお知らせいただければ、お好きなCDを流すこともできます。

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5.手術終了

麻酔覚醒を確認するため、患者様のお名前を呼んだり簡単な指示動作(目を開ける、手を握るなど)をお願いすることがあります。
その後、病室でお使いになっているベットに移動していただきます。
麻酔を覚ましている間に、執刀医がご家族へ手術内容の説明を行います。
病棟看護師がお迎えにまいりますので、寝たままでお待ちください。

外来手術の流れ

1.手術当日

手術予定時刻の30分前に外来へお越し下さい。外来看護師が必要書類を確認させていただきます。
書類の確認が終わりましたら、手術室へお越しください。
手術担当看護師に必要書類をお渡しください。患者様ご本人に名前や手術部位を確認させていただいております。
その後、手術着に着替えていただきます。

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2.手術開始

手術担当看護師が手術室ベットへご案内します。その後、お体に血圧計や心電図をつけさせていただきます。
必要時、点滴をすることがあります。
執刀前に、スタッフ全員で患者氏名や術式確認を行います。
手術中は手術担当看護師がずっとそばにいますので、何かあればいつでもお声掛けください。
※手術中の緊張を和らげるために、音楽を流しています。事前にお知らせいただければ、お好きなCDを流すこともできます。

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3.手術終了

手術部位を保護したあと、ご自分の服に着替えていただきます。
お着替えが終わりましたら、手術担当看護師から術後の注意事項や次回受診日などを説明します。
お会計をして、お帰り下さい。



中央材料室について

概要

病棟や外来で使用した器材は、現場での一次洗浄・消毒は行わず、中央化処理を行っています。
中央材料室では、病院内で使用された医療器具や器材の洗浄・消毒・滅菌を行い、安全な医療材料を提供しています。
滅菌保障を得るために、各種工程が適切に行われたことを科学的根拠に基づいて検証する滅菌バリデーションを行っています。
2018年には、日本医療機器学会大会にて当院における滅菌管理を発表しました。

中央材料室紹介
設備 恒温槽1台・ジェット洗浄機2台・低温乾燥機1台・EOG滅菌機1台・AC滅菌機1台
スタッフ 第2種滅菌技士2名(常勤)
勤務体制 日勤
業務内容

各部署の使用済み器具や器材の回収

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専用の器械を使ってきれいに洗浄・消毒・乾燥

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器具や器材がちゃんと使えるか検査

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器具や器材の特徴に合わせた方法で包装して滅菌

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各部署へ丁寧に供給

※各工程における記録やインジケーターは全てファイリングし、管理者がチェックを行っています。

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